HaLuKaの日記

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ONEPIECEのウソップの技「鉛星」って危険じゃないでしょうか。

いつも思う


どうも、HaLuKaです。

さて、みなさんは「オタクじゃない人の好きな漫画ベスト10」には必ず入るであろう漫画、

ONEPIECE〟をご存知でしょうか。

One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)

かなり有名な漫画ですよね。僕も読んでいました。

先ほどAmazonを開いたのですがなんかすごい量の新刊出ててびっくりしました。

君に届けとか1年に2巻くらいしか出ないのに。ONEPIECEどういうことだよ。


と、まあ新刊を出すスピードが異常に早い漫画ですが僕の一番好きなキャラクターはウソップでした。

ウソップの体のみがきれいに消え失せた商品が売っていてもうなんでもありだな、って思いました。


・・・ウソップは麦わら海賊団の中で「狙撃手」という役割を担っています。

しかし使う武器は銃などではなく「パチンコ」。3000発とかパチプロとかそっちのほうじゃないです。

なぜパチンコなのかというと彼が使い慣れているというのもありますが多彩な玉を使うことにより

相手により効果的な攻撃を加えることができるのです。多分。

玉の種類は火薬の詰まった「火薬星」や腐卵で目潰しをする「卵星」などいろいろな種類があります。

その中で僕が今日のネタにするのが鉛でできた玉である「鉛星」です。

パチンコの怖いエピソード

僕、昔旅行で祖父母の住む北海道に何回か行ったことがあるんですよ。

その時に祖父に無理を言ってちゃんとしたパチンコを作ってもらったんですね。

ゴムもよく飛ぶようなやつを使って、弾を込める場所もベルトで作ってかなりのものができたんですよ。

パチンコの玉に使っていたのは大きい浄水器に使うまん丸の直径一センチくらいの石です。

家から歩いて5分くらいで廃材を仕分ける工場があって、祖父はその人と知り合いなんですよ。

なのでそういった石も手軽に調達することができるんですよね。


祖父母が住んでいる場所は北海道の中では地方都市くらいには栄えていましたがなにせ北海道。

ちょっと歩けば海だし、ちょっと歩けば山なんですよ。

そんなわけで山の中でパチンコを使って25mくらい先の空き缶を狙ったんですよ。

80回もやりましたかね。

当然、当たるはずもなく。

祖父にやってもらうと30発目くらいで当たったので祖父にドン引きしながらも缶を見に行ったんですよ。

缶、ベッコベコに凹んでいたんですよ。

玉は砕けていましたし、こんなのが当たったりでもしたらたまったもんじゃねえわとか思っていました。

もしその玉が鉛だったら・・・

ゾッとするわ。

漫画では遠くからパチンコで狙撃した際に効果音が「ゴォン」とかなんとかなっていた気がします。

ゴォンじゃないだろ。陥没骨折でもかなりいいほうだわ。

しかもそれ当たった人(ナミ編だったし魚人)はかすり傷みたいな感覚ですぐ復活していました。

人間とは思えません。魚人だし人間ではありませんね。

これ受けた人が人間だったら下手したら死にますぜこんなの。おっかねえわー。


・・・いや、夢に満ち溢れた子供の夢を壊すのはやめましょう。誰しも夢を持っていていいものです。

僕の夢である「僕のことを大好きな義理の妹ができる」という夢は叶いますかね。


叶うといいな。ではまた。