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HaLuKaの日記

不定期更新です。 メアド〈haluka_220☆yahoo.co.jp〉

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高校生の写真展覧会の手伝いをしてきました。

久々に、そこそこな距離を走った。


こんにちは、HaLuKaです。

このブログを日頃から読んでいる方ならば知っている方が多いと思いますが僕は写真部員です。

今までは活動らしい活動を一切してこなかった僕ではありますがなんと今日、休日に部活があったのです。

細かく言うと「写真部として写真に関係する行事に行った」といったほうが正しいですね。

でも初めてですよこんなこと。1学期そういうことなかったですもん。

と、いうわけでそんな部活の様子をちびちび書いていきたいと思います。どうぞご覧ください。


朝、7時30分。


いつもなら昼過ぎまで起きていますがなんと今日は7時半起き。かなり早いですよね。

それもそのはず、そのイベントは8時50分に現地集合なのです。

なので昨日の夜のうちにしっかり寝ておこうと思ったのですが、

ついうっかりコーヒーを飲んでしまいました。でも一杯ですよ。カフェインそんなにたくさんないですよ。

しかし全く寝付けず、寝ることができたのは朝の3時半。妖怪もそろそろ寝始めるような時間です。


そうは言っても学校の写真部としてなにかしらのイベントに行くのは初めて。心が躍ります。

母「昼ご飯とか出るかもな。」

僕「僕ただの手伝いだからな。」

そんな会話をして家を出、何度か電車を乗り換えると会場の最寄り駅である千葉駅に到着しました。

今までの僕ならばこの状態で会場にひとりで行くことは不可能でした。地図が読めないから

しかし今の僕には文明が生み出した四角い箱、そう、スマートフォンがあるのです。

GPSがついているので自分が今どこにいるかなどがひと目で分かって便利ですよね。

GPSがあったら迷子にはならないだろう。そうタカをくくっていました。

と、いうわけで千葉駅東口から出てすぐスマートフォンの地図アプリを起動させたのです。


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僕、線路の真上にいました。


僕「やべぇよ・・・やべぇよ・・・

このままではGPS世界の僕は轢き殺されるし現実世界の僕は千葉駅東口で野垂れ死んでしまいます。

仕方がないのでみどりの窓口に聞きに行きました。あれすごい便利ですね。

窓口「10分くらい歩きますね。」

僕「ありがとうございましたッ!

実はこの時点で時間はかなりギリギリ。予定外だったのはお腹を壊したことですね。


僕「どこだよパルコってッ!

僕「スクランブル交差点ってなんだっけ!

僕「ヌッ!

リュックサックを背負ってゼーゼー言いながら走りましたよ。霧雨の降りしきる中。

走って走って、迷ったので結局10分後くらいに会場に到着することができました。5分ほどの遅刻です。

千葉県千葉市やその近くにお住まいの方はわかるでしょう、会場はきぼーるです。
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※画像はストリートビューからです。

名前の由来は、わかりますかね、ビルのガラスの奥にフジテレビみたいな球体があるの。あれです。

5分も遅刻したので顧問の先生に怒られるだろうな、とか思いながらビルに入りました。


しかし、顧問の先生がいません。


僕「?????

それだけならまだ良かったのです。先生にもいろいろ用意があったのでしょう。

知らない人「あ、○○先生(顧問)の人?」

僕「そうです(???????)」


話を聞くと、知らない人達は全員僕の学校の3年生の先輩たちでした。

僕は部員みなさんの顔を全く知らないのでもしかしたらこの方々が部員なのかと思って聞いてみました。

先輩方「全然違う。人手不足だとか。

もはや写真部員でもない先輩方が僕を迎えてくれました。疎外感がすごいです。

かたや1年の写真部、かたや3年の写真部以外ですからね。共通点は全員がメガネだということだけです。

ちなみに会場には20人ほどの先生と僕ら含め7人の生徒しかいませんでした。少数精鋭です。

作業をした

作業とはいっても割と簡単な作業で、写真を貼り付ける台を組み立てていくだけです。

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これです。組み立てから仕上げまでだいたい1、2時間ほどで終わりました。

しかしまだ完成ではありません。配置を考えて写真を貼っていくのです。

先輩「ここはもう写真部の腕の見せどころだな!」

僕「ウルトラプレッシャーですよ。」

少しずつですが緊張はほぐれてきた気がします。僕の。

僕「それにしても誰も来ませんね。」

顧先「だって普通の人は12時からだから。

僕「」

誰も来ないわけですよ。僕は他の高校の写真部のために台を設置していたんですね。合点がいきました。

後から来た人はありがたくありがたく写真を貼っていってほしいですね。

ちなみに僕が展示する写真はこちらの二つです。

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かなり気に入っているやつなんですよ。この展示会のテーマ「」で一ミリもあってないけど。

そんなこんなで全てやることが終わり、そろそろ帰ろうかと言っていると他高校の先生がやってきました。


先生「お疲れ様。

ねぎらいの言葉をいただきました。ありがたい話です。


先生「これ向こうの椅子で食べて。

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母「昼ご飯とか出るかもな。」

僕「僕ただの手伝いだからな。」

昼食が出ました。ありがたい限りです。


顧先「ほい。

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交通費ももらいました。ありがたい話です。


いろいろ貰ったので一度頂いたパンとおにぎりを貪ってから帰りました。

・・・今日は久しぶりに千葉に行ったり働いたら物もらったりして忙しいながらも充実した一日でした。

できることなら、夏休みにももっと友人と遊んでこれくらい充実した日を作りたかったな、と思いました。

ではまた。




~余談~


帰り道なんですが、

f:id:HaLuKa:20140907112333j:plain

当然迷いました。

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