HaLuKaの日記

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母親に手伝ってもらって髪を染め直した

こんにちは、HaLuKaです。

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右の髪だけ長いのは僕の陳腐なこだわりです。

さて、僕は先日家で髪を染めたのですが、僕の18年守ったヴァージンヘアは余りにも強靭で、染材は打ち負けてしまいました。

ほぼ黒髪、しかし光が当たれば微妙に茶色く見えないこともないですが、クラスに3人くらいはいる生まれつき色素が薄めの人もこういう髪の毛です。これでは物足りません。なので、今日はリベンジです。

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善は急げ!!!

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前のものと違いクリームタイプです。泡で出てくるものだと扱いやすく自分で塗りやすいのですが、クリームの場合はあまり扱いやすくなく塗りやすくはないらしいです。しかし、今日の僕は一人じゃありません。

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セット完了です。扱い易くないとは言いましたがボトルにコームが付いているのでかなり塗りやすそうです。さて、ここで強力な助っ人の登場です。

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母です。僕の母はなんと美容師免許を所持しています。すごいですね。理容師免許にしなかった理由は、カミソリの扱いの訓練で風船を使うのが嫌だったからだそうです。

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母「めんどくせえなあ

僕「母さんがやるって言ったんだけど」

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僕「息子の髪を染めるのはどんな気分?」

母「だりー」

僕「シンナーでも吸ったのかよ」

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よほどだるかったのでしょう、一瞬ですべてが終わり、僕は非常に目つきの悪いイチジクになることができました。出荷の際に廃棄になるやつですね。

置いておく時間は25分、つやつやのイチジクはどうなるのでしょう。僕は25分間、鏡の中の自分の頭をずっと見ていました。不安だったからやったことではありますが、18世紀の拷問みたいですね。

25分後、染材をすべて流し、髪を乾かしました。僕の髪は、どうなる…!?



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以上です。