HaLuKaの日記

不定期更新です。 メアド〈haluka_220☆yahoo.co.jp〉

アクセスカウンター

ハンモックで寝てみたい話。

誰しも一度は思ったはず。


どうも、HaLuKaです。

さてさて、皆さんは一体どのような寝具を使って寝ているでしょうか。

布団派の方、ベッド派の方などたくさんいると思います。ちなみに僕はベッドに布団を敷いています。

いやあ買ったパイプベッドのマットレスが薄くてパイプが痛かったんですよね。しょうがなかったなと。

まあ僕みたいなのはかなり少数派だと思うんですが今日の話す内容はそれではありません。

僕はハンモックで寝たいのです。


どうでもいいんですけどこのハンモック6500円値下げしてて笑いました。


さて、僕は結構前からハンモックで寝たいと言っている気がします。嘘です。

しかし僕がかなり前からハンモックを使いたがっているのは紛れもない事実。ちょっと憧れますよね。

これは割といろんな人が憧れたと思うんですよ。ゆらゆら揺れる寝床、素敵じゃないですか。

が、その事実とは裏腹にハンモックを使ったことがある人というのはなかなか少ないと思うんですよね。

その理由をなんとなく考えてみました。ご覧下さい。

明らかに寒そう

まあ、確かに。

ハンモックは単体で使うからこそかっこ良く、スタイリッシュなのであって布団なんかかけられません。

バスタオルみたいな大きさの布ならかっこよさ倍増ですが羽毛ぶとんをかけたのを想像してみてください。

まるで宙に浮くこたつです。宙に浮いていいのはラピュタだけだと相場は決まっているのです。

その上敷布団もないですからね。下からも寒そうです。

でもこれはよく言われているのですが地面に直接触れるのが最も体温を失うらしいんです。

その点だと優れていますよね。キャンプにでも行かないとこれは利点じゃないですね。

これを設置できる場所がない。

これが最大のネックだと思うんですよね。

ハンモックと聞いて想像できるのはそこまで大きくない南の島。そしてヤシの木(2本)ですよね。

そう、ハンモックは「何か支柱となるもの」がないとただの紐のついた布なのです。

支柱がないと紐のついた布として有名なふんどしと並ぶのです。しかもふんどしより使い道がないです。

ふんどしは下着として使うことができますが支柱のないハンモックは使い道が皆無です。

笑っちゃいますよね。今後は「宝の持ち腐れ」的な意味で「支柱のないハンモック」が使われるのです。

これは流行語大賞狙えますね。長いし使い道が狭すぎる。


・・・はい。ネックが多すぎますね。「ハンモックといえば」を叶えるには島も買わなきゃいけない。

しかし最後に書いた最大のネックをないものにするような商品がAmazonには大量にあります。

支柱がついているものです。素晴らしいなこれ。

しかもこの商品だけではなく支柱のついたハンモックは山ほど売っているのです。

これは買いですね。僕は買わないので誰か買ってください。

ではまた。

広告を非表示にする