HaLuKaの日記

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g.h.bassのローファーを買いました

こんにちは、HaLuKaです。

社会人になって一年と数ヶ月が経ち、街で高校生を見かけると懐かしい気持ちがふつふつと沸くようになってきました。

そんな高校生のアイコンにもなっているローファーですが、実は僕は履いたことが一度もありません。

僕の高校にもローファーを履いてきていた人はたくさんいました。しかし、入学式の際に「普通の靴でもいいですよ」との説明を聞いた僕は、カッコつけてると思われたくないからというめちゃくちゃな理由のもとに普通の靴で通うことにしたのです。

今思えばその選択は正解で、在学中に駅から歩いて25分の通学路をぶっ通しで全力で走らないと遅刻するレベルの寝坊を何度もした高校時代の僕には、ローファーは合わなかったでしょう。


あれから数年が経ち、ローファーが欲しくなりました。

マイケルジャクソンがダンスの際にかつて履いていたと言われているローファーが、彼の履いていたドレッシーで可愛いローファーが欲しくなったのです。

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善は急げ!!!

そんなわけで購入しました、G.H.BASSのWEEJUNS LARSONというものらしいです。

あらゆる靴屋をどれだけ探してもなかったのでネットで買ったのですが、中敷きをいれてぴったりのサイズだったので安心しました。

とりあえずちょっと見てもらいましょうか。こんな感じです。

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かわいくないですか?つやつやのガラスレザーも丸みを帯びたアッパーもかわいいです。黒色なのでどんな服にも合いそうでいいですね。


実はこれ先週届いたのですが、届いてからまだ一度も履いていないんですよ。その理由は僕が外に出ないからとかではなく、この靴の底にあります。

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底が革なんですよ。

僕は先ほど書いたとおりマイケルジャクソンが履いていた靴、という理由が9割9分でこの靴を買ったのですが、彼は底が革の靴を普通に履いて普通に踊っていました。

ローファーに対しての知識は底が革で踊ったり回ったりする靴、というものしかなかったので早速履いて出かけ用とした矢先、母親に止められました。

どうやら僕みたいにガンガン履く人間で、体幹がなくてすぐ転ぶ人間はハーフラバーという後付けのゴムを底に貼るらしいんですね。

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スニーカーで何もない道でさえ転ぶ僕はその言葉に素直に従うことにしました。そのためまだ履いていません。

いつかハーフラバーを貼ったら僕の足元の画像が何枚かツイッターに流れることでしょう。


以上が僕が靴を買った話です。

ゲームでボロ負けしたり、CGソフトが落ちたりした時に靴を箱から出して撫でることで心を落ち着かせているほど気に入っています。

一万ちょいと手のだし安い価格ですのでみなさんも気になったらどうぞ。

ではまた。

声優のライブに行ったら英語が話せなくて焦った話

こんにちは、HaLuKaです。

僕は先日内田真礼さんのライブに行きました。

ライブ自体も最高だったのですが僕の席が前から二列目の真ん中というド素晴らしい席だったので、内田真礼さんを全身で感じることができました。銀テもとったのですよ。

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これは生涯の自慢です。


さて、このライブは東京国際フォーラムのホールAで行われました。場所は東京駅から徒歩5分のド級な都会で、詳しくない僕が見てわかるほど高い車やおしゃれな人が集まっていたため、万年金欠クソオタクの僕には居心地が悪いほどでした。

このライブは5時半開場だったのですが物販のため僕は2時間早く現場に着き、「残ってるの全部一個ずつください」と言い10800円をグッズに交換したあとドトールで2時間ほど潰しました。

ドトールから出て水などを買った僕は入場待機列に並ぼうとしたのですが、さすがキャパ5000人の会場だけあって入場待機列がまあまあ長かったため、僕は並ぶ気が失せてしまいました。

席は既に決まっているので早く入ろうが遅く入ろうが席に変わりはありませんし、物販は先ほど書いたとおり既に購入済み。早く入場する利点が見当たらなかったのです。

なので列にはまだ並ばずに今回のライブで流れるであろう曲を聴いていました。僕ら観客がクラップをする曲の聞き込みが足りないため、必死に予習していました。

www.youtube.com

どうしても一緒にクラップしたかった僕は鬼気迫る表情で曲を聴いていたのですが、そんな僕の肩を誰かが叩きました。

ああ列並ばなきゃダメだったのかな、と振り向くとそこにいたのはイベントスタッフではなくスキンヘッドの外国人でした。そう、ここは超ド級な都会。外国人率が千葉に比べたら高いのです。

彼は僕に向かって何か言ってきました。そう、何かを言ってきたのです。工業科目にリソースを割き一般科目がゴリゴリ削られる最終学歴工業高校の僕は戸惑ってしまいました。


義務教育の敗北、何を言っているのかはほとんど分からず僕は目を白黒させてしまいました。

しかし話しかけてくれたのはかなり嬉しかったのでなんとか聞き取ろうと努力しました。すると、3つのことがわかったのです。

1つ目は、語尾が上がっているので多分何かを質問しているということ。

2つ目は、「many」と「people」という単語を話しながら列を指さしているので列について質問しているということ。

そして3つ目は、「musical」、「stage」などの単語を話しているということ。


つまり、彼は僕に「この列は何のために並んでいるの?」と言うことを聞いているのだと推測できました。

僕は己のヒラメキに感謝し、「こんさーと」と言いました。

彼は「Concert?」と聞き返してきたので、僕は詳細を説明して欲しいんだろうと思い「ぼいすあくたー」と言いました。

彼は「Japanese?」と聞いてきたので僕は「いぇあ」と返したところ、「OK,Thank you」と言いその場を去りました。


僕は、挙動不審な僕に話しかけてくれた人へ、答えを出せたのだと思い心から安心したのです。



今思えば翻訳アプリを使えば一発ですし、もう少しならうまい答えも出せたはずです。

ですが、やはり基本的な英語がもう少し出来ていないと話になりませんね。ちょっとだけ勉強しようかと思いました。

以上が、端的に言えば僕の恥ずかしい話でした。

ではまた。

生まれて初めて卯の花を食べました。

こんにちは、HaLuKaです。

皆さんは、人生で一度も食べたことないけどわざわざ自分から食べようともそこまで思わない食べ物はありますか?いざ食べる時になったら「これ食べたことなかったんだよね~」とか言いながら食べるやつです。多分歳をとればとるほどモノの数は減るとは思うのですが、あるにはあると思うんですよ。

僕は多少あります。クレープとか、ソーキそばとか、卯の花がそうですね。今日はその卯の花を食べた話です。


先日の晩御飯にこれだけじゃさみしいからと、母親が惣菜をいくつか買ってきました。いくつかは家族全員でつつくものですが、僕にだけ渡したものが卯の花のパックでした。

母親は僕が好きだといったものばかり買ってきてくれるので、別に僕は卯の花が好きなわけではないのに僕に卯の花を買ってきてくれたことに強い疑問を感じました。特別に買ってきてあげるものにしてはパンチが極端に弱いのも疑問を構成する要因でした。

そんな悩んでいる僕に、母親は一言「ARuFaさんの好物だから」と言いました。説明が明確に足りていないのですが、なんとなくわかりました。


さて、初めて卯の花を食べた感想ですが、目の飛び出るほど美味しいわけではないがしんみり美味しいな、でした。手垢のつきまくった感想ですね。

おから自体には味もなんなら食感さえもなく、おから以外の具の食感と出汁で味わうものですが美味しかったですね。

僕の好物の一つで週一くらいで食べているものが家系ラーメンなのですが、ああいう脂!!塩!!炭水化物!!!みたいなものばかり食べているとこういうものがより美味しく感じますし、こういうものを食べたあとに食べる家系ラーメンはまた最高なのでしょう。食欲ウロボロスですね。

今後も思い出したように食べていこうと思える食べ物で、いい体験でした。


以上が僕が初めて卯の花を食べた話です。僕は卯の花を初めて食べた話だけの記事を書いたのですね…

今度機会があれば身の回りの友人が全員食べたことがある、と言っていたクレープを食べてみようかと思います。

ちなみに聞きたいのですがクレープって人生のどのタイミングで食べるものなのですか?僕がタイミングに恵まれなかったのか、ひねくれてタイミングを蹴っていたのかを知りたいので…
ではまた。

作業着あるある「作業着のズボン、チャックあきがち」についてお話します

こんにちは、HaLuKaです。

僕は工業高校に通っていたため3年間もの間作業着を定期的に着続け、その後順当に工場に就職したため多分これからも作業着を着続けることになります。

そんな5年間作業着を着続けた19歳、年齢的には作業着のベテランな僕は、作業着あるあるを日常の中で発見することが多々あります。今日はその内の一つを皆さんにお伝えしようと思います。それがこちら。

「作業着のズボン、チャックあきがち」です。

作業着を何度も着る人なら必ず首を大きく縦に振っていることでしょう。なんなら同意の声も上げているでしょう。液晶の奥から、僕には見えているぞ。

今回はそれについて写真付きで解説していこうと思います。需要とかじゃなくて、先日お客さんの前で2時間くらいチャックあきっぱなしだった僕の自分への言い訳に使わせてください。



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まずはこれが普通のズボンです。edwinのアウトレットで買ったズボンで、2本で2000円でした。

このズボンでチャックを閉め忘れたことはないので、このズボンと作業着を比較していきたいと思います。


まずこちらのズボンの素材についてですが、普通の布です。普通のそこそこ伸縮性のある履きやすいズボンの生地です。

そしてサイズもジャストサイズ。この二つの条件が合わさったズボンは、チャックを下ろした状態だとこうなります。

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金具の重さで股間周りの生地が落ち、尻周りの脂肪に生地が引っ張られ社会の窓がしっかり開くことにより、チャックが空いているのが非常にわかりやすくなります。恥の可視化ですね。

この画像が今後永遠にネットの海を彷徨うと思うと変な気持ちですが、非常にわかりやすい画像だと思います。



それでは、次は作業着です。しかし、作業着はたくさんの色が有り、色によってどのへんの会社に勤めているのかがわかりやすくなってしまいます。

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なので極彩色に編集しました。とりあえずこれが作業着です。先ほどの普通のズボンとの違いが、見てわかりますね。

まず、サイズが以上に大きいのです。僕の足が極端に短いこともありますが、Mサイズとは思えないサイズ感ですよね。怪我防止のために太く作られているらしく、とび職の方のズボンが太いのも同じ理由らしいです。

そして生地が厚く硬いです。引っかかったりしても貫通しづらいですし、これも怪我防止になります。機能性は最高なのです。


さて、この生地が固くてゆるゆるな作業着で先ほどのズボンと同じようにチャックを下ろしてみたいと思います。

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あれ????閉まってません?

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空いてますね。

そう、生地が固くてゆるゆるなので、開閉にかかわらず形がそこまで変わらないのです。そのため、チャックが空いていることが非常にわかりづらいのです。

そのうえ仕事中は仕事のことを主に考えているせいか、股間にまで意識が回らないことがしばしばあります。精神面と、見た目。この二つの要素が重なったとき、悲劇が起こるのです。



…以上です。長々と僕の言い訳を聞いてくれてありがとうございました。

工場勤務の皆さんはぜひ自分の股間にも気を向けて作業をしましょうね。股間もご安全に。

ではまた。