HaLuKaの日記

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19歳になりました

こんにちは、HaLuKaです。
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19歳になりました。

19歳か、とぼんやり考えていたのですがそこまで実感が湧くはずもなく、「これから多少若気の至りが許されなくなるのかな」などと甘いことを考えています。

思えば18歳は激動の一年でした。大きな動きがあったことはだいたいブログに書いているのでこの一年をダイジェストで紹介したいと思います。

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初めてスーツを破きました。

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初めて頭をやぶきました。

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初めて友人と旅行に行きました。

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初めて友人とキャンプに行きました。

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初めてアイマスのライブに行きました。

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初めて携帯を割りました。

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初めて髪を染めました。


18歳だった一年は二度と戻ってきません。しかしこれだけ濃厚な一年を過ごせたなら、一切の悔いはありません。

19歳として過ごす一年がどうなるかはわかりませんが、今まで以上に最高な一年になればいいな、と思います。

ブログの更新もなるべく、なるべく頑張っていきたいと思います。現状週一ですがこれ以上落とすことのないよう、あとできればもうちょい更新できるようなんとか頑張ります。

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ではまた。

バレンタインなのでチョコカップケーキを作った

今週のお題「バレンタインデー」

こんにちは、HaLuKaです。

僕はバレンタインになると毎年自分のためにお菓子を作るのが恒例行事になっています。そこまでお菓子を作るのが上手くはないのですが、楽しいという理由だけでやっています。

さて、今年作るのはチョコカップケーキ。理由は、クックパッドをぼんやり眺めていたら「一番簡単!」と素晴らしい見出しが目に飛び込んできたからです。

cookpad.com

やっていきましょう、と言いたいところですがひとつだけ問題があります。

毎年僕は写真に映ってると面白いという理由からネルシャツとジーパンを作業着として作っていたのですが、このまえどちらも売り払ってしまったため、今はこのヤバ写真映えコーデをすることができません。

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これは二年前の画像です。映えますよね。ヤバ写真映えコーデ並みに絵的に映える服装はないか、としばらく探し回った末見つけたのが、

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作務衣でした。やっていきましょう。


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材料はこちら。初心者が料理で失敗する原因のトップが、無駄なアレンジだということは知っています。ましてやお菓子は非常にシビアな世界。「これ入れちゃえ」が通用しないのできっちりきっちり用意しました。

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小麦粉とベーキングパウダーを計り、ビニール袋に入れて撹拌します。「本当に粉がこれだけで足りるのか不安な目」をした僕が後ろに映っていますね。大量の覚せい剤に目の眩んだ陶芸家ではありません。

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チョコを割ってケーキ用マーガリンを入れていきます。これは「こんなにマーガリンを入れて大丈夫なの!?」という戸惑いの出た手です。

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いやちょっと見てください。普段パンに塗る量の何倍も、何倍も入れるのです。ああ、普段からお菓子を作らない方の激しい頷きが見えます。僕は冬にも関わらず、計りを見ながら一人で大汗をかいていました。

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レンジでマーガリンを溶かし、それにチョコレートを溶かしました。なんだかすごい綺麗にできてませんか?過去に下手なのに湯煎をしたため、お湯が大量に入りめちゃくちゃに分離した経験を持つ僕は感動してしまいました。電子レンジ最高、もっと電磁波を頼りましょう。

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レンジを使い終わったのでオーブンを加熱します。今のうちにやっておかないと焼くだけの生地を目の前に悠久の時を感じることになります。

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それではチョコに卵、砂糖、ココアパウダーを入れて混ぜます。毎度毎度言っていることですが、僕だけかもしれませんがチョコレートに卵を割り入れる際は妙な緊張をしませんか?僕はします。

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粉を入れて混ぜてとりあえず生地は完成です。先ほどからずっと手元のアップばかり撮っていたので、一区切りついたことですし一旦引いてみますね。

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狂った陶芸家ですね。戻しましょう。

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用意したカップに生地を入れていきたいと思います。ゴムベラとスプーンがあればいける、と母親に聞いたのでやっていきます。これでも僕は幼稚園の先生に手先が器用だね、と褒められた経験があるのです。ここは任せといてください。

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昔取った杵柄は腐りきっていたようです。どうせ焼けば変わらないでしょう。カップケーキってだいたい食べづらいですし。

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僕の努力が焼かれていく姿を見ながら昼食をとります。シーフードヌードルは神の味がして好きです。カレーヌードルも好きです。あれはインドの神の味がするので。

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18分後、焼きあがりました。それなりにできているのではないでしょうか?一番手前以外ガッチガチにぼかしてあるのは、まあそういうことだと思ってください。

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いただきます。

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そこまで手をかけていないのにそれなりに美味しく作ることができるんですね。クックパッドは優秀なレシピを思いつく人が山ほどいてすごいです。

味としては何らケチのつけ所がなく、時間もかからず洗い物も非常に少なく簡単で、これ以上ないほど満足いくバレンタインでした。

強いて文句をつけるとするならばひとつだけ、

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作務衣がカビ臭いことだけですね。ではまた。

高校の同級生とニューイヤー旅行をしてきました 後編

前回のあらすじ~

https://www.instagram.com/p/BdjYNh-lnWb/

僕らは伊香保の旅館から2時間弱かけて草津に行きました。湯畑を見たり、火傷をしかけながら温泉に浸かるなどし、なんだかんだ非常にリラックスできました。

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しかし気が付いたら7時前で、旅館の夕食を食べるには8時までに着席をしないといけません。僕らは間に合うのか?Vampaの提唱する「電車でGO!でダイヤを学んだから行ける」理論の元、僕らは車をすっとばして草津から旅館へ帰ることにしました。

始まります。


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さて、Vampa自慢の運転で僕らは旅館へ向かっています。

f:id:HaLuKa:20180115000039p:plain 「行きよりは間違いなく早いよこれ」

彼の運転は確かに速く正確で、これなら間に合うかも知れない、とみんなが思いつつありました。インチキだと誰もが思った電車でGO!理論は正しいのかもしれない、あとは彼に頑張ってもらうしかない。僕らは応援し続けました。

そして、僕らは時間通りに旅館に到着することができたのです。

f:id:HaLuKa:20180115000052p:plain 「ほら!!!!!」

f:id:HaLuKa:20180114235951p:plain 「いや8時ちょうどじゃん、みんなで頭下げに行くぞ」

しかしVampaのダイヤ管理がなければ、旅館に到着していたのは間違いなく9時前くらいだったはずです。素直にすごいですね。

一通り謝ったあと部屋に戻り荷物を置き、僕らは念願の夕食を食べることにしました。

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f:id:HaLuKa:20180115000039p:plain 「すっげ」

まさにご馳走、少なくとも僕は生まれてこの方ここまでのご馳走は数える程しか食べたことがありません。やっぱり美味しくて豪華なものは純粋にすごく幸せになれますね。すっごく幸せですが、

f:id:HaLuKa:20180115000001p:plain 「これ食いきれるかな…」

今回のメンツでたくさん食べることができるのはデブのみ。他は基本的に食が細いのです。確かに見た目に負けないほど美味しいので箸はどんどん進んでいきます。しかし、当たり前ですが食べた分だけお腹には溜まっていきます。僕らのペースは着実に落ちていきました。

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f:id:HaLuKa:20180115000013p:plain 「全部すごいうまい

彼の食いっぷりに感動したのは久しぶりでした。あまりの食べっぷりに給仕さんにも気に入られたようで、丼で米を食うかと聞かれるほどでした。丁重に断っていました。

食事開始からなんと一時間半後、とかげとヒュウガを除く4人はなんとか食べきることができました。

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f:id:HaLuKa:20180114235951p:plain 「う゜ー

f:id:HaLuKa:20180115000039p:plain 「助けてくれ」

十数分かけて2人もなんとか食べきり、僕らは食事をして満身創痍になる珍しい体験をして部屋に戻りました。

部屋に戻るとなんと既に布団が敷かれていたため、僕らはとりあえず寝転がりました。これ以上立っていると吐いてしまうような人しかこの場にいなかったからです。

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しばらくはVampaが個人的に行っていた旅行の写真などを見ていたのですが、しばらくすると極度の満腹による苦しさから心地よい腹の膨らみになったため、12時近くではありましたが旅館の大浴場でとりあえず汗を流すことにしました。

時間が時間なため大浴場には一人しか客がおらず、話してみると僕らとさして年齢の変わらない方だったためすぐに打ち解けました。

お客さん 「へー社会人が多いんだ、なんの仕事してるの?」


f:id:HaLuKa:20180115000052p:plain 「海上自衛隊っすね」


お客さん 「濃いなー

話を聞くと彼女との旅行だそうで、浮いた話が全くないがこの年にしてあまりそういうことに興味のない、枯れきった人の多い自陣は反応に困ってしまいました。

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さて、風呂から出た僕らはデブのウエストが太すぎるせいで着物が着れない事実にしばし笑った後、泥のように眠りました。



ぐっすり眠った僕らは8時前に起きました。8時から朝食があるからです。

僕はクソほど寝起きが悪くいつも一番最後に起きるのですが、いつものようにビリに起きると皆が窓の外を見て騒いでいました。

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f:id:HaLuKa:20180115000039p:plain 「すごい雪降ってるけど」

すごい雪降ってました。とはいえ長靴がないと外に出ることができない、というほどではなさそうです。綺麗だねーなんて呑気なことを言いながらご飯を食べました。その後は女将さんからお守りを貰ったり、

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昨晩浴場で会った人と会釈をしたりしていたところレンタカーの返却時間が近づいてきたので、僕らはチェックアウトを済ませ旅館から出て駐車場に向かいました。

f:id:HaLuKa:20180114235951p:plain 「うわっ」

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車にも雪が積もっていました。僕らは車にも雪が積もる、ということをすっかり忘れていたのです。馬鹿ってレベルじゃないですね。さっさと雪をどけて乗り込もうとした僕らはウォッシャー液を吹くなどの処置をしました。

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f:id:HaLuKa:20180115000001p:plain 「溶けないけど」

表面の雪はいいとして、一度溶けてガラスにくっついた雪が非常に厄介です。布か何かがあればすぐにはらうことはできるのですが、僕らは勝手がわからないレンタカーに乗っていますし、旅行なので無駄な荷物は削ぎ落としています。未使用の布なんてあるわけないのです。

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f:id:HaLuKa:20180115000013p:plain 「探すとあるもんだなあ」

未使用のデブの下着が出てきたので難を逃れました。まさか彼の下着もビニールから出てすぐ氷除去のために使われるとは思わなかったことでしょう。

氷も雪も全てなくなったため、僕らは車に乗り込み千葉への帰路を進み始めました。帰りはせっかくだから、ということでデブ、とかげ、ヒュウガ、Vampaの4人で交代しながら運転をして帰りました。ゆのは体調が悪そうにしていたためパス、僕は事故を起こしかけた話を何度もしたためパスになりました。

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帰りはくだらない話をへらへらしながら帰りました。まるで高校生に戻ったかのような時間でした。

レンタカーを返したあとは、ヒュウガのセレナに乗って行きつけの家系ラーメン屋でラーメンを食べ、ヒュウガに各々の家まで送ってもらい、僕らの伊香保草津旅行は終わりました。



以上で、ニューイヤー旅行ダイジェストは終わりです。ありがとうございました。

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僕らは、年初めから最高の旅行をすることができました。今年がこの旅行に負けないほどいい年になる事を祈っています。

ではまた。

高校の同級生とニューイヤー旅行をしてきました 中編

前回のあらすじ~

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ようやく旅館についたので今から草津へ行きます。



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さて、草津へと出発した僕たち一同ですが、しばらくしてからどことなく雰囲気が変わったことに気がつき始めました。

f:id:HaLuKa:20180115000001p:plain 「めっちゃ雪降ってない?

雰囲気もクソも降雪でした。

f:id:HaLuKa:20180114235951p:plain 「こえー」

僕らの住む千葉県、特に千葉市にはあまり雪が降らず、雪の中の運転などする機会がまずないのでいくらスタッドレスを履いていてもおっかないのです。

肝を冷やしたり、寝たりしていると2時間弱で草津につきました。僕は先ほどの会話以降ずっと寝ていたため何も記憶がありません。駐車場で目が覚めました。

f:id:HaLuKa:20180115000052p:plain 「よっし湯畑見に行こうか

僕らが草津で楽しみにしてたのは温泉…だけではなく湯畑の観光も楽しみにしていたのです。

湯畑とは木で出来た樋に源泉を流して、とてもそのままでは入れるレベルじゃない源泉の温度を下げたり、温泉の成分を取り出して湯の花を取ったりなどする設備です。

説明するとなんとも地味ですね。まあ、ご覧下さい。
https://www.instagram.com/p/BdjYNh-lnWb/
画像クリックで僕のインスタグラムに飛べます、飛んで!

f:id:HaLuKa:20180115000013p:plain 「うわーめっちゃ綺麗じゃん、ライティングされてるし」

f:id:HaLuKa:20180115000039p:plain 「ロックフェスみたい

高温の源泉から出る湯気とライティング、そして時期が時期なので雪も合わさり、それはそれは絶景でした。

なかなかこんな光景は見ることができません。家の近くに湯畑無いですもんね。しばらく湯畑を見て感心したり、写真を撮っていたりしていたところヒュウガが震え始めました

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f:id:HaLuKa:20180114235951p:plain 「温泉そろそろ行かない?」

f:id:HaLuKa:20180115000107p:plain 「なんでお前パーカーだけでここ来てんの?

とはいえ皆そろそろ指先の感覚がなくなり始めてきました。隣の県だしそこまで気温も変わらないだろ、と全員が甘い考えを持っていたからです。

そんなわけで着いたのが公衆浴場の白旗の湯。僕の指がかじかんで写真は撮れなかったので、みなさんで検索をしたりしてください。とにかく僕らは白旗の湯に入りました。

よく温泉は湯の質が違う、触ったらすぐわかる、などと言いますよね。僕らも感じることができました。湯に触れてびっくり、めちゃくちゃ熱いのです。

f:id:HaLuKa:20180115000039p:plain 「これ死んじゃうけど」

f:id:HaLuKa:20180115000013p:plain 「アアッ

これは僕らの知ってる風呂じゃない。僕は脱衣所に貼られた注意書きに「この温泉は源泉をほぼそのまま流しています」と書かれていたのを見て唖然としてしまいました。そりゃ熱いわけです。僕はかけ湯のみを、他のメンバーは一瞬だけ湯船に入ってから浴場から出ました。

f:id:HaLuKa:20180115000107p:plain 「すげーかけ湯だけでこんなに温まるもんなのか」

f:id:HaLuKa:20180115000001p:plain 「肌すべっすべだよ(湯は酸性)」

かけ湯やちょっと浸かっただけでも僕らは体の芯まで温まり満足したため、僕らは旅館に帰ることにしました。旅館の夕食は8時からなので、それに間に合うように帰らなければならないのです。先程までは寒い寒いと言っていた寒空の下、あったかいねーなどと言いながら駐車場まで歩きました。

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車に乗り込んだ僕らは、アイスバーンと雪まみれの道路を通って旅館へと戻りました。飛ばすとみんな死ぬし、飛ばさなくても最悪死ぬよね、という会議のもとかなり遅めの運転をしていたところ、ヒュウガがどこかしらに電話をかけ始めました。

f:id:HaLuKa:20180114235951p:plain 「はい、すいません夕食には間に合わないかもしれません…」

雪とアイスバーンのため夕食に遅れる、という旨の電話を旅館にしていました。8時で旅館の夕飯は終了してしまいますが、今は7時前。来るのに2時間弱かかったのにこれでは間に合いません。着いたらみんなで謝るか、という話をみんなでしていたところ車のスピードが急に上がりました。メーターを見ると60キロでした。

f:id:HaLuKa:20180115000052p:plain 「間に合わせる、俺は電車でGO!をやりこんでダイヤ管理を覚えた人間だぞ

路面を見ると雪も氷も全くなく、暖かいエリアに突入したようです。これなら車をちゃんとしたスピードで走らせることができます。電車でGO!理論も心強く、頑張ればなんとかなるかもしれない、そう皆が思いだしました。


僕らは夕食の時間までに旅館にたどり着けるのか、そして驚愕の夕食の内容とは…?後編に続きます。