HaLuKaの日記

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生まれて初めて夏バテで朝食を抜きました。

こんにちは、HaLuKaです。

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今年の夏はめちゃくちゃに暑いですね。セミは鳴くのをやめ、蚊は減り、僕は溶けてしまいました。

もっと暑いところに比べると千葉市は35度近くほどまでしかあがらなかったのですが、それでも十二分にきついですし、35度で“まで”っておかしいですよね。

そんな酷暑で生まれて初めて夏バテになった話です。聞いてください。


さて、僕は生まれてこの方朝食を抜いたことがありませんでした。

毎朝起きたら当たり前のようにお腹がすいており、当たり前のように何かしらを食べてから学校なり会社なりに行く、というのが毎朝のルーティンでした。

仮免許まで行った教習所までの道を忘れるほどいろいろなことがあまり身につかない僕ですが、こればかりはしっかりと体に刻み込まれています。

が、その日は違いました。


寝づらい夜の日でした。

朝起きた僕は着替え、水筒をバックに入れたところで猛烈な違和感の原因に気が付きました。

朝ごはんを、食べていないのです。

思い出すのに時間がかかったのには訳があります。前述のとおり、僕は今まで朝起きたら当たり前のようにお腹がすいていたのです。

その日は、朝起きたら腹八分目だったんですよね。

それに気が付いた僕は何をすればいいのかがわからなくなってしまいました。とっかかりがないのです。

とりあえず冷蔵庫からパンを取り出し袋を開けようとしたのですが、お腹いっぱいの状態だとパンの袋を開けるのに躊躇するんですね。

これは、食えない。お腹いっぱいだから、とあまりの事態に混乱のすべてを口に出し、その日は朝食を抜きました。

その日一日どうということはなかったのですが、あんなこともあるんですね。



はい、僕以外の人にはどうということのない話でした。

普段から朝食をとらない方はこいつは何に驚いて何にこんなに畏怖しているんだ、と思うでしょう。僕もあなたの立場ならそう思います。

しかし19年と半年ほど続けてきたことが夏バテで打ち切られるほどのことの今年の気温、皆さんも十分に気を付けてくださいね。

とりあえず、人に戻って落ち着こうと思います。

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ではまた。