HaLuKaの日記

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声優のライブに行ったら英語が話せなくて焦った話

こんにちは、HaLuKaです。

僕は先日内田真礼さんのライブに行きました。

ライブ自体も最高だったのですが僕の席が前から二列目の真ん中というド素晴らしい席だったので、内田真礼さんを全身で感じることができました。銀テもとったのですよ。

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これは生涯の自慢です。


さて、このライブは東京国際フォーラムのホールAで行われました。場所は東京駅から徒歩5分のド級な都会で、詳しくない僕が見てわかるほど高い車やおしゃれな人が集まっていたため、万年金欠クソオタクの僕には居心地が悪いほどでした。

このライブは5時半開場だったのですが物販のため僕は2時間早く現場に着き、「残ってるの全部一個ずつください」と言い10800円をグッズに交換したあとドトールで2時間ほど潰しました。

ドトールから出て水などを買った僕は入場待機列に並ぼうとしたのですが、さすがキャパ5000人の会場だけあって入場待機列がまあまあ長かったため、僕は並ぶ気が失せてしまいました。

席は既に決まっているので早く入ろうが遅く入ろうが席に変わりはありませんし、物販は先ほど書いたとおり既に購入済み。早く入場する利点が見当たらなかったのです。

なので列にはまだ並ばずに今回のライブで流れるであろう曲を聴いていました。僕ら観客がクラップをする曲の聞き込みが足りないため、必死に予習していました。

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どうしても一緒にクラップしたかった僕は鬼気迫る表情で曲を聴いていたのですが、そんな僕の肩を誰かが叩きました。

ああ列並ばなきゃダメだったのかな、と振り向くとそこにいたのはイベントスタッフではなくスキンヘッドの外国人でした。そう、ここは超ド級な都会。外国人率が千葉に比べたら高いのです。

彼は僕に向かって何か言ってきました。そう、何かを言ってきたのです。工業科目にリソースを割き一般科目がゴリゴリ削られる最終学歴工業高校の僕は戸惑ってしまいました。


義務教育の敗北、何を言っているのかはほとんど分からず僕は目を白黒させてしまいました。

しかし話しかけてくれたのはかなり嬉しかったのでなんとか聞き取ろうと努力しました。すると、3つのことがわかったのです。

1つ目は、語尾が上がっているので多分何かを質問しているということ。

2つ目は、「many」と「people」という単語を話しながら列を指さしているので列について質問しているということ。

そして3つ目は、「musical」、「stage」などの単語を話しているということ。


つまり、彼は僕に「この列は何のために並んでいるの?」と言うことを聞いているのだと推測できました。

僕は己のヒラメキに感謝し、「こんさーと」と言いました。

彼は「Concert?」と聞き返してきたので、僕は詳細を説明して欲しいんだろうと思い「ぼいすあくたー」と言いました。

彼は「Japanese?」と聞いてきたので僕は「いぇあ」と返したところ、「OK,Thank you」と言いその場を去りました。


僕は、挙動不審な僕に話しかけてくれた人へ、答えを出せたのだと思い心から安心したのです。



今思えば翻訳アプリを使えば一発ですし、もう少しならうまい答えも出せたはずです。

ですが、やはり基本的な英語がもう少し出来ていないと話になりませんね。ちょっとだけ勉強しようかと思いました。

以上が、端的に言えば僕の恥ずかしい話でした。

ではまた。