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HaLuKaの日記

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人と話して気がついた「間違って読んでた漢字」3選

漢字って相当難しいですよね。
読み方がたくさんあったり、すごい似てるのに読み方が違ったり、あれだけ画数の多い字なのに線がいっぽんあるかないかで意味も読みも変わったり。非常に難しいです。

さて、僕は俗に言うダメ人間なのですが、本を読むのがまあまあ好きです。本を読むのが好きなのですが、いかんせんダメ人間なのでわからない漢字が出てもあんまり調べません。よっぽどわからなかったりしたら調べますが、なんとなく意味が分かったりしちゃう漢字ってあるじゃないですか。そういう場合は調べなかったんです。

そういうことをしていたところダメ人間に磨きがかかり、ダメ人間EXになってしまいました。ダメ人間EXの説明ですが、漢字を書けないし読めないのに気がつかず間違った読みの文字を使うタイプのダメ人間です。

そんなダメ人間EXですが、友人と話すとさすがにボロが出ます。今日はそのボロをご紹介します。やっていきましょう。

友人とフリーソフトの話をしていた時に「窓の杜」の話をしていました。僕は友人に「まどの”シャ”でDLして・・・」といったところ爆笑されました。
もう僕は忘れません。これで”モリ”と読むらしいです。でもね、間違う人も多いと思うんですよ。理由として、
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似てる

以上です。

用いる

小学生の頃の話ですが、「”よう”いる」って50回くらい言った覚えがあります。言うまでもないですが”もち”いる、と読みます。今でもすごい眠かったりしたら言うかもしれません。
眠かったら、といいましたが、ぼうっとしてる状態だと目に入った文字を何にも考えずに読んじゃうんです。これちょっとしたあるあるですよね。
にしてもぼうっとしてると人の知能は小学生レベルに落ちるんでしょうかね。大発見なのでそれについての論文を書きましょう。

逝去

これずーっと間違えてました。”いきょ”って読んでました。”せいきょ”なんですね。
これは文字を打っても変換されなくて、不思議に思って調べたら長年思っていた読みとはあまりに違う事実に落胆したことが気がついたきっかけです。人と話して気がついたわけでもなんでもなくてタイトル詐欺感が否めませんが、高校生なので許してください。
僕が何故この漢字をいきょと呼んでいたのかは多分「死のイメージの漢字は”い”と読む」だったんでしょう。間違いの説明はなんの得にもならない、という話を聞いたことがあるので切り上げます。


以上です。最後の「逝去」のところで長年思っていた読みと違うので落胆した、といいましたが一番落胆したのは、

haluka.hatenadiary.jp

四か月前に似たような記事を書いていた事実です。

ではまた。

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