HaLuKaの日記

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子供の頃大事にしていたもの3選

小さい子供の頃、変なものを大事にすることがよくあります。

小さい頃はお小遣いもないし、あっても一人でものを買いに行くことができません。よってちょっとしたものでも希少価値が跳ね上がるので、大事にするもののストライクゾーンがとても広くなるのです。

僕の当時の趣味は工作でした。それもあり、工作に使えるような材料(ちょっとレア)が主な大事にしていたものです。本日は当時の僕の大事だったものの中でも、今覚えているほど大事だった3つを書いていきたいと思います。

金紙・銀紙

ギラギラしたものはそこまで好きではなかったのですが、やはり金紙と銀紙には心惹かれるものがありますよね。普通の折り紙を買ったときに1枚ずつしか入っていない、というプレミア感もいいですよね。そうめんの赤いのとか緑のとかの、「よく考えると大したことないけど量が少ないという理由のみでありがたがられる現象」に似ています。

また、ネット環境を手に入れたあとに折り紙をAmazonで見るとこのような商品が出てくるので、

トーヨー 単色折紙15.0CM 159

トーヨー 単色折紙15.0CM 159

夢にまで見た大量の金紙を目の当たりにし、嬉しいんだけどプレミア感がなくなってちょっと寂しい感じを味わえます。

モールの袋の中のふわふわの毛の玉

モールって分かります?細い針金の周りにふわふわしたカラフルな糸みたいのがたくさん付いているものです。針金が細いけど丈夫なので、工作に使用する際は曲げて骨組みを作ったり、カラフルな見た目を活かして装飾になど万能なものでした。

工作にはほぼ必ずと言っていいほど使うのでモールはよく手に入れられました。しかしモールの中に入っているふわふわの毛の玉を単体で売っているところは、少なくとも当時は見たことがないんです。正式名称がわからないのでAmazonで10分くらい探しても見つかりませんでした

ちなみにふわふわの玉は、ボンドが上手くくっつかないしモールがしっかり刺さるわけでもないので、プレミア感のみを味わい、工作にはほぼ使っていませんでした。

セロハン

光に色をつける、というのは幻想的で最高以外の何ものでもないのですがそれを容易にこなしてくれるのがセロハンです。あの紙より薄い色のついたプラスチックは幻想的だしあんまり買わないということで、もともと最高なセロハンに希少価値がついたので、必然的に大事にならざるを得ませんでした。

アーテック ネオセロハン 140mm角 12色組 45504

アーテック ネオセロハン 140mm角 12色組 45504

しょっちゅう買わなかった理由は、特にないです。なんで買わなかったんだろう。


以上です。当時友達が少なかったのもあり、小さい頃の僕と工作は密接な関係にありました。みなさんもたまには工作、してみてはいかがでしょう。僕はしません。ではまた。

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