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HaLuKaの日記

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中二病な僕の「筆記体」への想いは止まることを知らない

こんにちは、HaLuKaです。

みなさんは中二病と呼ばれる症状にかかったことはありますか?

ものすごいザックリというと「世間一般に“痛い”と思われる言動、行動を起こす」もので、病気ではないです。

学校にテロリストが侵入してきて自分ひとりでそれに圧勝する内容の妄想をしたり、そんなに好きでもないのにサブカルバンドを推したり、痛いポエムや絵や漫画や小説を書いたり、普段ファンタしか飲まないのに女の子の目の前でだけブラックコーヒーを飲んだり、と一口に中二病といってもいろいろなものがあります。

僕は中二病だった期間が長く、一部の中二病な行動、言動は今も引きずっているんですよ。似合いもしない中折れ帽を買ったりですね。

そんな今も引きずっている中二病なことのなかでも僕がずっとやりたいなあと思っているのは「筆記体を書くこと」です。

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ではなぜ僕が筆記体を書きたいのか、それにはいいところが複数あるからです。それでは僕の思う筆記体のいいところをご覧下さい、

筆記体のいいところ

かっこいい!

かっこよくないですか?

英語をスラスラと書くこと自体が既にかっこいいのにそれが筆記体なんてどれだけかっこいいんですかっていう話です。

上着のポケットから出した手帳に、筆記体でさーっと文字を書いて、さっとしまう。そんな一連の動作に憧れたことはありませんか?

手帳は革の手帳、時刻は夜で天候は雨、上着はトレンチコートの設定です。ほらかっこいい

万年筆が似合う!

筆記体が一番輝く筆記具といえば、やはり万年筆。

万年筆特有の強弱で線の太さを変えられるところや、書いている時のカリカリという紙を引っ掻く音と、とにかく筆記体に合うんですよ。

もともと僕は筆記具が好きなのですが、万年筆はかっこよさで言えば筆記具の中でもトップだと思うんですよ。

そんなかっこいい筆記具にかっこいい筆記体ですよ?最高じゃないですか。



いかがでしょうか。ここまで愛があるのに、万年筆を持ってない上に今現在、僕が筆記体は小文字の「b」しか書けないってのがこの記事のオチです。

ではまた。