HaLuKaの日記

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体育が苦手な人でも体育の授業で内申点を取る方法


どうも、HaLuKaです。

さて、運動が苦手だったり、好きじゃなかったりする人が皆さんのクラスにも一人はいるかと思います。

もしくはこの文を読んでいるあなたがそうなのかもしれません。辛いですよね。

しかしいくら苦手でも学生のうちは「体育」に向き合わなければなりません。

体育の授業の時間が来るたびに憂鬱になる人、たくさんいると思います。そうでない人もそうだけど。

苦手だからやる気がない、すごくわかります。僕も小学6年生の時の運動会の日は憂鬱でゲロ吐きました。

しかしやる気が無さ過ぎると通信簿に2を付けられる可能性があります。

僕はボール恐怖症で体力と筋肉と根気とガッツがない運動に最も向いてない人間です。

しかしそんな僕でも中学生の頃は体育の内申点は3をとることができました。

その秘訣を教えたいと思います。


体育が嫌いな君たちへ (ゴルフダイジェストの本)

体育が嫌いな君たちへ (ゴルフダイジェストの本)

ボール系は「声を出しておく」

まあ意味もなく「コチトノシー!」とか叫ぶわけでもなく「ヘイパス」とか「ナイス」とかですね。

基本的に体育の授業中は運動ができない奴はいつも以上に邪険に扱われることが多いです。

ちなみに僕の場合僕のところへボールが飛ぶとチームメイトのやる気が明らかに消えます。

で、授業が終わったあとは「あいつマジいらねえ」とか憎悪をこれでもかと込めて言われます。

ですので、ヘイパスとか言ってもボールは来ません。

しかし体育教師の目には「おっあいつ運動苦手なのにやる気あるじゃん」と思われます。勝ちですね。

マット系は簡単なのをひたすら反復練習する

前転とか、後転とか。

何もしないより明らかにマシですし何か一つでも綺麗にできたらそれはそれで点がもらえます。

ここで本当にしてはいけないのがボーっとすること。

ボーッとしてると誰がどう見てもやる気がないようにしか見えません。やるだけやってみましょう。

やらないよりは明らかにマシです。でも、目が回ったら休みましょう。

マラソン系はノルマギリギリでもいい

ノルマギリギリでもノルマ達成なら3はもらえます。

大体の学校のノルマはかなり低く設定されているのでノルマギリギリを狙いましょう。

それ以上行ければ当然なお良しなんですけどね。僕はノルマギリギリが限界です。

ただしノルマギリギリを忠実に守ると歩くのと大して変わらないようなスピードになってしまいます。

クラスメイトに「お前サボってんじゃねえよクソ」とか言われますが無視しましょう。

誰しも得手不得手があるので苦手なものがあったって全然大丈夫です。

それよりマラソンの途中で話すことが出来るって凄いですよね。心の中で褒めてあげましょう。

水泳もマラソンと同じ

水泳泳げない人にとってはかなりつらいですよね。最悪死ぬし。

でもノルマギリギリなら割となんてことないです。ちなみに僕は泳法がひとつもできません。

クロールどころか平泳ぎもできません。僕はノルマギリギリの25m泳ぐのを犬かきで乗り切りました。

小学生時代もほぼ同じです。10m泳げませんでしたがノルマギリギリのだるま浮きで乗り切りました。

泳ぐことができないことの唯一の欠点は夏にプールにいけないことです。

行こうと思えばそりゃいけますが高校一年生が浮き輪もってるのはなかなかアレではないですかね。


・・・いかがでしょうか。

中学3年生の時に運動能力テストで学校最下位を取った僕だから言えることだと思っています。

運動が苦手でも、内申だけは取りましょう。ではまた。