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HaLuKaの日記

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財布をなくしたと思った話。

あと、2月20日は僕の誕生日です。


どうも、HaLuKaです。

さてさて、財布なんてものは「THE・貴重品第一位」ですよね。二位はそうですね、パスポートですかね。

あと貴重品ワースト一位は多分爪きりだと思います。どうでもいいな。

そんな貴重品の代名詞ともなるような財布ですが僕は本日それを紛失しかけました。

一体何が起こったのか、少し見ていきましょう。

学校

まあお分かりのとおりこれは学校で起きたことなんです。

6時間目はなぜか外でけいどろをやる羽目になり、心身ともに疲れ果てたところで事件が起きました。

僕「財布がない」

財布がなかったんです。

いつも学校に持ってきているわけではありませんがなぜか今日は持っているような気がしたのです。

なんだかIQ7な哲学みたいになってますがわかりますかねこの気持ち。

とにかく何故か僕は「財布を学校に持ってきていた」気がすごくしたわけですよ。

なんでそんな気がしていたのか全くわかりません。なぜなら僕は財布を持ってきていないからです。


・・・少し経ったところであんまりお金入ってないからいいかな、とか思い始めていました。

あんまりどころか今見たらレシートしか入っていませんでしたからね。拾っても捨てそう。

しかし僕は財布に落としたりするとかなりまずいものを入れていたのです。

僕「保険証・・・」

そう、僕の財布の中には保険証が入っているのです。落としたらまずいですね。

さらに言うとプリクラも入っているのでこれは本格的に誰かに見られるわけには行かなくなったのです。

とりあえず学校で今日いったところを隈なく探しました。科学室、トイレ、CP室など・・・

当然そこに僕の財布はありませんでした。なぜなら僕は財布を持ってきていないからです。


すべてを探し尽くしたところであきらめの心が頭を出してきました。

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その時の写真です。死んでますね。

「もうなくしたものはどうしようもないからどう謝ろう」ということばかりを考えていました。

しかし全く心配することはありません。なぜなら僕は財布を持ってきていないからです。

つらそうですね。でも家に帰ると安心するから当時の僕に教えてあげたいですね。


・・・そしてそれから数十分後、家についてまず確認したのは財布を常に置いてある場所。

そこを見ると何があったか。この流れなら流石にわかりますよね。

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ありました。よかったですね。

財布を見て腰を抜かしたのは後にも先にも多分この時だけだと思います。

置いてある場所に行って、財布がある。それだけで腰を抜かしてヘナヘナと座り込みました。

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ちなみに保険証もプリクラも無事な状態でした。外に持って行ってないから当然ですね。


・・・いかがでしょう。今はネタにしていますが当時は冷や汗ものでした。

今後はもう少し管理をしたいな、というのと朝に財布を持ったかくらい覚えられるようにします。

ではまた。

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