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HaLuKaの日記

不定期更新です。 メアド〈haluka_220☆yahoo.co.jp〉

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昨日の文化祭を少しばかり振り返って。~後編~

残ったのは楽しい思い出と、電池の減ったサイリウム

前編

~前回のあらすじ~

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変態だらけのクラスで、僕らは在庫を売り尽くせるのか。


後編、始まります。


―開店

僕「」シャキシャキ

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昨日さらっと載せてましたがこの写真、開店10分後くらいの時の写真です。

僕「・・・ごめん」

実はもう少し早くヅラを切り終わってすこし仕事をしてから出し物をする“プラン”が立っていたのです。

しかしプランはプラン。自分がそのプランに上手く沿って行動しないと立てたプランもうまくいきません。

ええ、うまくいきませんでした。

裏方「そろそろHaLuKaたちの出し物の時間だけどどうするよ」

僕「」

メイド「・・・少し待って」

そうしてギリギリの時間(少し過ぎた)あたりでウィッグを完璧な状態に仕上げました。

なんだかんだいいつつもちゃんと仕事を完璧な状態で終わらせる・・・これがプロの技なのです。

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ちなみに出し物の時間には完璧に遅れました。場所が教室でよかったです。

これこそハイリスクハイリターン・・・仕事は完璧な状態でしたが出し物には完璧に遅れる・・・

それでも与えられた仕事を完璧に成し遂げる・・・これこそがヲタクの流儀なのです。

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はい。ごめんなさい。


―出し物の時間

僕「人凄いいる・・・

僕たちの出し物は10時ぐらいから始まります。ちなみに開店時間は9時半です。

生徒しか来ない前日はお昼さえテーブルが全て埋まらないどころかお昼さえ人がいない時もありました。

つまり僕らは、前日には誰も客がいない中出し物をやったことになります。泣きそうでした。

ちなみに僕らのやる出し物は「ヲタ芸」。

やる曲はかの有名なハレ晴れユカイで、4人でヲタ芸をやり、真ん中の一人が普通のダンスをします。

暇で暇でしょうがなくて始めたことがまさかこんなことに使えるとは夢にも思っていませんでした。

[https://twitter.com/HaLuKa_220/status/527731817911037952:embed#明日、明後日の文化祭でやるオタ芸の練習。
暇だから始めたことがこんなことになるとは思ってもなかった。 http://t.co/2QEDZDhB49]

・・・前日の文化祭は人がいなかったから緊張しませんでした。ただの儀式みたいになっていました。

しかし今回はなんと開店30分後なのにテーブルがほぼ埋まっている状況。昼の牛丼屋かよ。

さらに言うと僕の親も来ています。失敗するわけにはいきません。

かなり嬉しくもありますが嬉しさの反面緊張が波となって襲ってきました。

僕「アアア

メイド「アアア

友人「アアア

友人「アアア

友人「アアア

全員が完全に緊張しきっています。こんな状態で成功するのでしょうか。


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成功した。(写真は母)

うん、バッチリ決まった。ちなみに僕は一番手前のキモヲタです。

お客さんも口々に「キモイ」といって下さり僕のやりたいことは全て出来ました。楽しいったらない。

そしてヲタ芸を終えたところでちょうどシフトの時間が終わって暇なので親の紹介を友人にしました。

友人「実の息子が寝ている時に鼻にわさびを詰めて起こした感想はいかがでしょう」

母「なんでしってるの

親紹介を終えたら本格的に暇になったので友人と少しぶらつくことにしました。

この写真は僕と先ほどの写真には写っていませんでしたがヲタ芸をしてくれた友人です。

正統派キモヲタスタイルの僕と、数多くの廃人を作り出したアニメ「ご注文はうさぎですか?」の

キャラクターであるリゼのTシャツを着ている人が並んで歩いたのでいろいろな人の目を引きました。

とくに友人は流石リゼたそと言えましょう、かなりの人に話しかけられていました。

ちなみにですが特にめぼしいイベントもなかったのでかなり本気で暇でした。文化祭とは思えない。

キモヲタが二人してスマートフォンをいじっている姿はさぞ滑稽だったでしょう。

ド正論です。


しかし暇な時間は直ぐに終わります。

体育館で軽音部がライブをするので写真部として写真を撮らねばならないのです。楽しかった。

一年のバンドは僕のクラスから出ていて、ボーカルが女性(貴重)なので囲いが多かったです。

僕らのコスプレ喫茶では「誰が一番コスプレとしてよかったか」を投票するのですがそこに

「ボーカルの女の子」という票を入れていた囲いもいました。なんてことだ。

ちなみに「キモいオタクの人」という票は一票もありませんでした。つらい。

そして軽音部が終わってからはクラスの宣伝をしていました。

しかしそんなクラスの宣伝中にもとある大事件が起きたのです。


―事件

女子高生(本物)「あの・・・すいません」

女装「はい」





女子高生(本物)「一緒に写真撮ってくれますか・・・?

女装「え"っ




なんということでしょう。

女子高生に「一緒に写真いいですか」って言われるのなんてセーラー服おじさんだけだと思っていました。

僕「うらやましいなあうらやましいなあ

女装「うるせえ」


・・・この事件の恐ろしいところは、一度では終わらないことです。


―事件again

女子高生(本物)「一緒に写真撮っていいですか?

女装「え°っ




なんということでしょう。

ちなみにこのあと女装メイドも同じことを言われていました(しかも二回も)

僕「僕も女装したら女子校生とツーショットできる可能性が・・・

友人「ないです。」


そんなことをしていると文化祭は終わりに近づき、売り手たちも在庫を売りさばこうと必死になります。

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・・・この写真の下の方をご覧下さい。お分かりいただけたでしょうか。
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かなり無茶のある値引きをして客を呼んでいます。ちょっと本格的に切羽詰っています。

そして15分後、文化祭は終わり、閉会式を終えました。


―売上発表

僕「喉渇いた。売れ残り買うから頂戴。」

友人「もうないよ。

僕「」


売り切れました。


僕「最後たたき売りしてたよね。」

友人「でも黒字。

最初の目標も達成、全体的になんとかなりました。文化祭のノリと努力が生んだ結果だと思います。


・・・初めての文化祭で探り探りいろいろなことをやってきましたが全体的に+でとても良かったです。

来年は一体どうなるのでしょうか。また物を売る系ならば大黒字を目指したい気持ちはあります。

とても、とても楽しかったです。4000文字と長々とお付き合いありがとうございました。

ではまた。

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