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HaLuKaの日記

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カブトムシが我が家に来ました。

先日、我が家にカブトムシがやってきました。アベックです。

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弟の友達がどうやらくれたらしいですが僕は虫が大の苦手です。

でも、生まれてからずっと虫が苦手だったわけではないのです。

昔は「こんなの全然平気だしー!」とか言いながらアリ食べたりバッタ捕まえたりしていました。

多分僕は死んだあとに超巨大なバッタに叩きのめされるのでしょう。どこのタイムボカンだよ。

アリの味は忘れることができません。

簡単にレポートするのであれば「辛いと感じるレベルで酸っぱい」んですよ。蟻酸ですね。

しかしそのような簡易虫食をしていたあの時代とは打って変わって今は平均的な女性より虫苦手です。

ハエも苦手です。もうね、存在意義を問いたい。

ちなみに、弟は僕と全く逆のパターンです。

昔、弟にムシキングのパジャマを買ってあげたところ虫が付いてると号泣していました。

今ではカマキリを箱の中に監禁し子供部屋に隠して置いておくという虫好きと化しています。

カマキリが中から箱を引っ掻くのでカリカリという音が子供部屋から絶えず鳴り響きます。

子供部屋に寝ている僕が部屋のどこからかカリカリという音がして恐怖で眠れませんでした。

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さて、そんな僕ですから当然家に虫を招き入れるなぞ最初は猛反対していました。

しかしそんな僕の反論も弟の「絶対ケースから出さないから!」と言ってきたので納得してしまいました。

例のカマキリも逃げることができずに瀕死状態になっていましたからね。ちゃんと逃がしました。

実際、ケースの蓋の上には二リットルのペットボトルが置いてあります。2キロです。

そしてカブトムシのいる生活が何日か続きました。

昨晩のことです。

僕は高校に入ってから思ったように時間が取れずアニメを撮りだめしていました。

夏休みに入って時間ができたので「ご注文はうさぎですか?」を見て心ぴょんぴょんしていました。

3話ほど見終わった頃でしょうか、何を思ったか僕は布団の中を覗き込みました。


中には、カブトムシ(♀)がいました

我々はカブトムシの力を舐めていました。二キロほどの重りなら開けることが出来るようなのです。

その日の夜はカブトムシのパワーにドン引きしたのでリモコンの上に乗せてケースに入れてそのまま寝ました。


皆さんもカブトムシを飼う際は十分な重りを蓋の上に乗せておきましょう。

僕は、弟に抗議してきます。

ではまた。

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