HaLuKaの日記

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卒業日記!


  ー卒業式
    
     3年間通った学校から
       
       【お別れ】する行事ー


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ー前日の夜

母「卒業証書受け取るときにチャック開いてたらダサいからしめろよ。」

俺「別に言われなくても締めるけど。俺をなんだと思ってるの。」

母「変態。」

俺「若干合ってて死にたい。」

ー朝


俺「今日で卒業か・・・」

何で俺がこんなことを言ったか、それはそういうことを言わないと実感がわかないからです。

だって昨日まで学校に普通に行ってたのにいきなり行けないんですよ。実感わかねぇ。

そんなフワフワした気分で学校へ行きました。今の書き方詩的。素敵。

俺「この通学路で友人と歩くのも最後か…」

この通学路は高校に行っても使います友人とは朝通学では一緒にあまりなりません

俺「実感わかない。」

絶望しかありません。それでも卒業はするのです。

ー教室

特に書くようなことはありません。女子がすでに泣いてました。早過ぎる。

ー卒業式

俺「(チャック開いてないよな…)」

やっぱり不安にはなります。

ー来賓紹介

多分この近くの学校には毎年全て行っているであろう議員が今年も来ました。

先生「…○○院議員○○さん」

その人「…ヴぁい!おめでとうございまーっす!

みんな「・・・」

いつも一人だけハイテンションです。卒業式のムードをいつも全力で壊します。来てくれるのはありがたい。

ー卒業証書授与式

俺「yas!おい!助けて!いつ俺前に出るんだ!?(小声)」

yas「あとちょっと。(小声)」

練習中に寝ていたからでしょうか。前に出るタイミングが分からず人に聞きました。

一言でまとめるならダサいですね。だっせー。

ー式終了

俺「他の人大泣きしてんじゃん。ダム決壊レベルっていうやつ。」

脚「泣いてたなぁ。」

窒息「泣いてたわ。」

俺「俺、花粉症で鼻水がもうダム決壊なのw」

脚「これはひどいwwwwwww」

窒息「何やってんだwwwwww」

何でも面白いテンションです。もはや深夜帯と同じですね。

ー最後の教室

クラス全員で先生に向かって手紙を読みました。青春ですね。

内容はさすがに書けないのですがみんな泣いてました。青春ですよね。

ー親が入ってくる

母「ねぇ!チャック開いてないよね!?」

俺「第一声!」

教室「wwwwwwwwwwww」

母親のこういうところが長所であり短所だと思います。後者のほうが強いです。

ー記念写真

俺「窒息と鷹!こっち来い!」

f:id:HaLuKa:20140311122139j:plain窒息&鷹

俺「ああもう!みんな来い!」

f:id:HaLuKa:20140311122625j:plainオールスター

もうこいつらとバカ話を毎日できないと思うとようやく実感が湧きました。

ー最後に後輩とかと話した

後輩「先輩、ボタンめっちゃ綺麗に残ってますね。」

俺「すごいだろ。」

他の友人は袖口のボタンまで後輩や女子にむしり取られていますが俺は綺麗なままです。

多分高校説明会のある俺のことを考えてくれているのでしょう。人気がないわけではありません。

多分。

俺「打ち上げ行く時一緒に行こうぜ。12時50分に校門前な!」

生徒会長「いいよ!」

yas「わかった!」

ー1時過ぎ

俺「遅刻したーッ」

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それでも生徒会長は待っていてくれました。

会長「yasも来ないから俺が時間間違ったかと思った。」

俺「本当にごめん。」

ちなみに生徒会長はスマホを持っていました。くれないかな。

ー打ち上げ会場はカラオケ

カラオケに行ったことがない俺は緊張していました。

俺「(カラオケルームに入った途端にマイクでぶん殴られるんじゃないか…」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


俺「ミラーボールがある!?」

f:id:HaLuKa:20140311134622j:plainぶれた

やっぱり田舎者にはミラーボールさえ目新しいものです。ビビった。

f:id:HaLuKa:20140311134847j:plainはしゃぐ光合成

f:id:HaLuKa:20140311134841j:plain落ち着け

みんな広いパーティールームに興奮して思い思いのことをしていました。

何と言えばいいのでしょうか。散歩した途端にはしゃぐ犬のようでした。

ー歌い始める

一番手はyasでした。

昔アニメ「ブラックジャック」のEDだった月光花を歌ってました。


月光花 ジャンヌダルク - YouTube

f:id:HaLuKa:20140311135434j:plainyas熱唱

ーその後

光合成THE IDOLM@STER で調べてみるか。」ピッピッ

俺「あ、蒼い鳥がある!」

光合成予約しました」ピッ

俺「ちょっと待ってください。

光合成「歌ってね。」

ー俺のターン

みんなが「チルドレンレコード」とか盛り上がっている曲の流れの中、蒼い鳥です。

簡単にいえば、ピアノ曲です。決して明るい曲でもありません。

f:id:HaLuKa:20140311141502j:plain結局歌った


アイドルマスター 千早 蒼い鳥 moyasi - YouTube

俺「この翼、も~がれては~」

みんな「ギャーッ!」
俺「生きてゆけない私だから~」

みんな「ギャーッ!」

いちいち叫ばれました。そんな気持ち悪いですかね。

その後閻魔がめちゃめちゃ頑張って歌ったり

f:id:HaLuKa:20140311152840j:plain閻魔

その後その頑張りを無駄にするレベルの歌声で俺が歌ったりしました。

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俺「ど~う転んでもあ~なたが好き!」

みんな「・・・」

もはや無反応。


THE IDOLM@STER 『ALRIGHT*』 and 『Flower Girl』 Vocal ...

ー友人が来るというので迎えに行く

yasとカラオケまでの道が分からない友人(ドトール)を迎えに最寄りの駅まで行きました。

yas「うっすいパーカーだけで来たから寒い…」

俺「奇遇だな。俺もだよ。」

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自撮りが絶望的に下手なので現場の状況が一ミリも伝わりませんがまぁ気分でわかってくれれば幸いです。

ー迎えには来たけど

俺「一切、一切来ないな。」

yas「もう10分はまったよな。もう帰っていいかな。」

俺「まだ帰っちゃダメだろ。もう少しまとうぜ。」

ー10分後

俺「帰るか。これ以上いたら風邪引くわ。

yas「そうだな。向こうにいたらドトールぶん殴ろうぜ。」

俺「当然。原型を留めなくなるまで殴ってやる。」

しかしカラオケルームにはドトールはいなく、これから先も来ませんでした。畜生。

ーカラオケ室に行く前

俺「このクレーンゲームアイマスだ!やべぇ!これ取って!」

友人「頑張るわ。」

ー10分後

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俺「心から感謝」

f:id:HaLuKa:20140311161448j:plain友人

こいつが取ってくれました。普通に嬉しいです。

ーその後

yasとデュエットしたり、

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yas「もう恋なんてしないなんて~」

俺「言わないよ絶対~」

疲れきって爆睡したりしていると退室の時間がやって来ました。

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ー退室後

yasだけが門限の関係で抜けましたがほぼクラスが揃った状態でご飯のために移動しました。

f:id:HaLuKa:20140311182933j:plainぞろぞろ

会長「帰宅難民みてぇだ…」

俺「奇遇だな。俺もそう思ってたよ。」

そしてサイゼリヤを見つけたのですが、満員でした。

みんな「どうする…?」「ほかどっかある?」

みんな「まぁ、なんとかなるでしょ。歩くべ。」

この即決感と団結力が俺たちのクラスのいいところだと思っています。他にねぇのかよ。

で、ちょっと歩いてるとマクドナルドがありました。

マクドナルドにて

友人「お前どこに座る?4人席で一人か、女子に交じるか。」

俺「お前らのとこ座らしてよ。」

友人「でもなぁ。狭いし。」

俺「人間とは思えねぇ。」

別に4人席で一人でも良かったんですけどね。内定もらえなかった青年みたいになりますが。

f:id:HaLuKa:20140311191252j:plain座らしてくれた

ー注文

ケネディ「ポテト6つください。」

店員「へっ!?3つ!?」

ケネディ6つです。」

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ポテト6つというのはとんでもない光景ですよね。ちょっとした土手のようです。

ケネディ「1つは食えたけど飽きた。」

典型的な馬鹿です。満塁ホームランな馬鹿です。スリーポイントシュート馬鹿です。

ケネディを見た俺は

俺「俺も芋2つ買ってくるわ。限界に挑戦してやる。」

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飽きました。でも2人共何とかして食べきりました。褒めて欲しいです。

ーちょっとしてから

閻魔「俺さ、クーポン使えたからサンデー買ったのよ。」

閻魔「チキンクリスプ買っただけですでに胃が限界を迎えているんだよね。」

f:id:HaLuKa:20140311192726j:plain閻魔

俺「何やってんだよwwwwwwww」



…そして、雑談をしながら家に到着しました。

これでみんなとお別れなのか、ッて思うと家に帰ってから涙が出てきましたが

このあと離任式で会うんですよね。涙引っ込みました。

こんなかんじで卒業日記は終わります。長かった。

ではまた。


昨日は記事を書くことが出来ずに申し訳ありません・・・

打ち上げで力を使い果たした俺はパソコンを開くことすら出来なかったのです・・・

と言うわけで昨日あったことを書きました。今日は特に何もありません。

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